ダウン症、障がいを持った子どもの特別養子縁組、相談

ダウン症、障がいを持った子どもを授かったご家庭に寄り添います。一人で悩まず、どんなことでもご相談ください。

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人に言えない妊娠SOS

「妊娠?誰にも言えない…」
ひとりで悩まないで、相談してください。

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育ての親になりたい方

生まれてくる小さないのちを守り、愛し、育んでくださるご夫婦を求めています。

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ご相談・お問い合わせ先070-1745-4115 又は070-1811-4115

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NPOみぎわについて

 

子どものいのちを守りたい

NPOみぎわはすべての命を大切にします

すべての命を尊び、守ります

 

みなさんはご存知ですか?

日本で一年間に中絶される件数は20万人を超えています。
2週間に1人、生まれたばかりの赤ちゃんが捨てられています。
一年間に虐待により命を落とす子どもの数は50人を超えています。
子どもは愛されて育つ、大切にされて健全に成長するのです。
子どもを守りたい、命を守りたい、虐待をなくしたい、その思いでNPOみぎわは活動しています。

「命をつなぐ」働き

NPOみぎわは、思いがけない妊娠をした方、課題を抱える妊婦の方の相談にのり、寄り添いサポートをします。
どうしても育てることのできない赤ちゃんを、出産と同時に特別養子縁組をして育ての親に託します。

 

「みぎわ」の名前について

聖書の中に、このような詩があります。

主はわたしの牧者であって、
わたしには乏しいことがない。

主はわたしを緑の牧場に伏させ、
いこいのみぎわに伴われる。

主はわたしの魂をいきかえらせ、
み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
 (詩篇23篇1~3節)

私たちは、誰もが重荷を下ろして心から安らぐことの出来る 『水のほとり(汀)』の ような場所になりたい、そう願いみぎわと名づけました。

 

 

 

「ゆりかごから墓場まで」すべての人々に寄り添う

愛は人の心を変えます

一番良い方法を共に探します

NPO法人みぎわはキリスト教精神に基づき、「ゆりかごから墓場まで」すべての人々に寄り添うために設立されました。

人は決してひとりではないことを知ってもらい、その人その人が最後まで人間としての尊厳をもって生活してもらうことのお手伝いをしていきます。

はじめに、「ホームホスピスみぎわ」を立ち上げ、ガンや難病、介護が困難な人々に寄り添ってきました。
そんな中、毎年毎年虐待により命を失う子ども、人工妊娠中絶により産まれることすら許されない、ゆりかごに乗らない子ども達がたくさんいることを知りました。

このような子どもたちが暖かな家庭で生活できるよう、子どもたちの大切ないのちを守らなければならない、その使命に立ち、第二種社会福祉登録をし特別養子縁組の働きと妊娠で悩みを抱える方の相談業務を始め、奈良県より養子縁組あっせん事業許可を受け事業を行っています。
私たちは、子どもや女性を守り、また人生の最後を迎えようとしている人々の安心を支えていきます。

特定非営利活動法人みぎわ
理事長  松原宏樹
副理事長 櫻井徳恵
理事   谷口明法
監事   神谷宣広

関連リンク

小さないのちを守る会(⇦ここをクリック)

「小さないのちを守る会」は、予期しない妊娠で悩んでいる方に徹底的に寄り添うボランティア団体です。キリスト教の愛の精神にもとづいて、いのちの尊厳と性を守るボランティア団体です。

ホームホスピスみぎわ】(⇦ここをクリック)

「ホームホスピスみぎわ」は、ホスピスケアの理念に沿って、病や障害があっても、最期までその人らしく暮らせる家です。